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お宝からガラクタまで

Scalaを動かす

Scalaの実行について

ScalaにはJavaのようにclassを作り、コンパイルしてから実行する方法の他、シェルスクリプトのように実行することも可能です。

入力してすぐに出力を得るには対話式シェル(REPL)が有効です。

コマンドラインscalaと入力することで対話式シェルを起動できます。

対話式シェルでScalaを実行

$ scala

下記のように表示されます。

scala> 

コンソールに出力する

出力

printlnは改行付きで出力します。

scala> print("hello")
scala> println("hello world")

printやprintlnはPredefという自動的にインポートされるオブジェクトに定義されています。

プログラムっぽいところはまだ無いけどとりあえず動かせた。 次は変数の定義についてを予定

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